味一つで勝負。その手仕事に舌鼓。有限会社 菱山中央醸造さんのワインをご紹介します。

スポンサードリンク

今日晩酌で頂いたのは、菱山中央醸造さんの「甲州 辛口」

なんと、ラベル(エチケット)のないワインです。

FB_IMG_1445469402839

ここで作られるワインの原料となるぶどうは、菱山地区の農家がそれぞれ持ち寄ったもの。なんとこのワイン、今でこそ通販でも購入出来ますが、以前はこの地区の農家が「自宅用として」作っていたワインなんだそうです。皆が皆、自分の畑のぶどうが一番だというプライドがあるので、それはそれは良いぶどうが集まります。

(それにしても、自分の畑で育ったぶどうで作ったワインを自宅用で飲むなんて、素敵な生活。)

そのぶどうを、ここでは全て手作業で絞ります。毎年10月の第三週の三日間で、全て仕込み切るそうです。その日に合わせて見学に行くと、絞る前の甲州をつまみ食いさせてもらったり、作業の様子を解説していただけたりと、とっても楽しいですよ。

さてこちらのワイン。全て手作業で行ってるので絞れる量にも限界があります。だからよそのワイナリーよりも果汁の贅沢な部分だけを使ってるんです。

どうりで、ぶどう果汁のジューシーさが感じられるんですね。白ワインが苦手、という方でもきっと美味しく頂けると思いますよ!

そして本日合わせていただいたおつまみがこちら。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

沖縄で購入した黒糖ロイズ、白カビサラミのフエ・カセーロ、そしてチーズ。←名前分からず…。

ところで、mammiがそのままお皿として使ってもおしゃれなまな板を買ってました。これで300円とは我が奥様、なかなかいい目をしてると思いませんか?(^^)。