みなさんはどこの自治体に寄付をしてどんなお酒を貰いましたか?

スポンサードリンク

はじめに

😢「ふるさと納税ってすっごくお得なんでしょう〜?でも手続きとか難しそうでよく分からないわ…。」

という声がYantaの周りでも時々聞こえてきます。

インターネット上にも色んな解説サイトがありますが、確かに難しい言葉ばかりで理解しづらい事も多いですね。

でも実はとっても簡単でとってもお得な制度なので、まだ試したことのない人はぜひチャレンジしてみましょう。お礼の品でおいしいお酒をゲット!さらに地方創生にも貢献出来ますよ!

ふるさと納税とは

「ふるさと納税とは」と検索するとこのように表示されます。

自治体への寄附金のことです。 個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

うーん、いきなりよく分からないですね…。つまりはこういうこと。

  1. 応援したい地方に寄付をする。
  2. 地方の特産品が貰える。
  3. 寄付金の一部が返ってくる。

寄付をすると、そのお礼として特産品が貰えるのはイメージしやすいかもしれませんね。でもそれだけじゃなく、寄付したはずのお金さえも(一部)戻ってくるなんてビックリですよね。

ホントかな?

って思うかもしれませんがホントにホントなんです!

でも、少しだけ注意しないといけないこともあるので、一問一答形式で見ていきましょう。

ふるさと納税一問一答

Q1. ふるさとって言うくらいだから、実家の自治体にしか寄付出来ないの?

A. 自分にゆかりのない地域にも寄付できます。ですのでお礼の品で納税先を選んでも大丈夫です。応援したい地域に寄付するという考え方も大事ですね。

Q2. 寄付したい自治体が沢山あるんだけど…

A. 寄付は何ヶ所でも出来ます。また、同じ自治体に何回でも寄付出来ます。(ただし、二回目以降はお礼の品がもらえない自治体もあるので気を付けて。今現在お住まいの自治体についても、寄付は出来ますが基本的にはお礼の品は貰えません。)

Q3. 確定申告をしないといけないんでしょう?面倒そう…

今年からワンストップ特例制度が出来たので、寄付先が5ヶ所までなら確定申告は不要になりました!(書面の郵送提出で完了する)詳しくはこちら。

http://www.furusato-tax.jp/2015newrule.html

4月からふるさと納税制度改正!こう変わる、を解説!

Q4. 寄付する自治体ごとに手数料2,000円かかるの?

ちょっとちょっと!手数料じゃないですよ!(本当にこう聞かれたことがあります…)正しくはこう。

2,000円以上寄付した場合に、2,000円を超える部分について、ある一定上限額まで還付されます。つまり、実質的負担金が2,000円。寄付金に対して負担という表現もけっして正しくはない気もしますけどね💦。

そして本題。その実質負担は、寄付先の自治体数にかかわらず計2,000円です。

Q5. 寄付金はいつ返ってくるの?

一部が所得税還付され、残りは翌年の月々支払う住民税が減額されます。そのため納税した額がそのまま分かりやすい形で返ってくる訳ではないので要注意!

イメージ例)

ふるさと納税で14,000円寄付したAさん。返ってくるお金は

14,000円 – 2,000円(実質負担金) = 12,000円 になります。

12ヶ月で割ると1月当たり1,000円。

つまり、Aさんの毎月の住民税が本来の住民税より1,000円少なくなります。

※とりあえず、12,000円があなたの口座に直接振り込まれるワケじゃないんですヨということをわかりやすくお伝えするため、所得税還付については(額も少ないですし)省略しています。

Q6. いくらまで寄付出来るのかしら…

寄付するだけなら、上限なく寄付出来ます。

・・・はい、おっしゃりたいことはよーくわかります。お聞きしたいのは、いくらまでの寄付なら返ってくるのか?ってそういうことですよね?お答えします。

返ってくる金額の上限は寄付する人の収入により可変します。「寄付する人の」というのがミソ。ですので、ありがちなミスなんですが、

専業主婦など無収入の名義で寄付すると1円も返ってきません。

注意してくださいね。そして収入以外にも、ローン控除や配偶者控除など様々な要因によって上限は変化します。今年の場合ざっとこんな感じ。

寄付金控除の上限額

年収単身者または夫婦
(非扶養)
夫婦(扶養)夫婦(扶養)
+子供
300万28,000円19,000円11,000円
500万61,000円49,000円40,000円
700万109,000円86,000円78,000円

もっと詳しく知りたい場合は、以下のサイトをどうぞ。

http://www.furusato-tax.jp/example.html#rough-indication-table

寄附金控除目安表

Q7. 何かアドバイスはありますか?

上限額が決まった!寄付したい自治体が決まった!よし寄付しよう!

・・・ちょっとお待ちを。もちろんそれでもいいんですが、1年かけて色んな自治体に時期をずらして寄付することをおすすめします。各地域の季節の色を選ぶ楽しみもできますし、いっぺんにお礼の品が届いちゃうと大変ですよ。

Q8. そもそもどうやって寄付すればいいの?

寄付するっていうと、どこか銀行に行って振込用紙に記入して、と考えてしまうかもしれませんが、インターネットでまるでネット通販をするかのように、簡単に寄付することが出来ます。Yantaはこちらのサイトから寄付を行いました。

http://www.furusato-tax.jp/

ふるさと納税ポータルさいと ふるさとチョイス

9. おすすめの自治体を教えて

やっぱりここはSakenomiが集まるSakenomi365ですから、折角なら日本各地のおいしいお酒をいただきたいですよね。沢山の自治体が各地の選りすぐりのお酒をお礼の品として提供していますが、個人的な一番のオススメはずばり、「宮崎県 都城市」です。

比較的少ない寄付で、沢山芋焼酎がもらえます。さらに馬刺し、牛肉とのセットもありますよ。

furusato

ちなみにmammiは山梨県甲州市に寄付して、レストラン「風」の贅沢なランチペアチケット(ワイン付き!)をもらっていました。そちらの旅行記はこちら。

さいごに

いかがだったでしょうか。一部の自治体は、寄付したお金の使い道(少子化対策、災害復興支援、過疎化対策など)も指定することが出来ます。

もし他にも知りたいことがあったら気軽にコメントしてくださいね。それでは。