最近読んだ、おすすめの書籍を紹介します。

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📘タイトル

「トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる」

👨著者

宇野隆史

☑レビュー

著者は居酒屋の神とも言われる宇野隆史さんです。宇野さんの店から独立した人は200人を超えるとか。今では独立した人の店から独立する、孫のような存在までいるとのこと。

タイトルの言葉をそのまま受け止めると、飲食業を何だと思ってるんだとも思われかねない暴力さも感じられますが、ほんの少し読み進めるだけでそれが大きな誤解だということにすぐ気付きます。

それがどういうことか。つまりは食材、お酒、環境、お客さん全てに感謝し、実直でいなさいという教え。

色々と具体的なアドバイスもあり、居酒屋かく在るべしという宇野さんの心を打つ格言があちこちに散りばめられてます。

飲食店経営者はもちろん、お客さんがお客さんの立場で読んでも楽しめる一冊です。口語なのでサラリと読める上、読後感も純米酒のようにスッキリ。

オススメです。